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いつもアメをなめている。頻繁にジュースを飲んだり、おやつを食べるなどをしない。

就寝中は唾液分泌が少なくなり、溶けた歯の再石灰化が起きにくいので、溶けた状態=無防備の状態が長く続きます。

歯と歯の狭い隙間の汚れは歯ブラシだけでは落とせません。フロスや歯間ブラシを必ず使いましょう。

フッ素は歯質を強化する等の効果が認められていますが、正しい使い方をしなければ効果はでません。
きちんと汚れを落とした後に、歯磨剤を付けて歯の表面に塗りつけるように軽く磨きましょう。その後うがいは1〜2回軽く又は唾を出す程度に行ってください。 何回も強くうがいをするとフッ素がほとんど流れてしまいます。特に就寝前は念入りに行いましょう。

虫歯の原因菌であるミュータンス菌は、同じスプーンや箸などの使い回しでも感染します。 特に離乳時から2歳半までの感染を抑えることが重要です。さらに4歳位までにミュータンス菌がお口の中に定着しなければ、その後の危険ははるかに少なくなります。 是非早期にミュータンス菌の数を検査しましょう。もし、ミュータンス菌が定着してしまった場合はキシリトールを活用して菌を減らしましょう。

もし、う蝕ができはじめたら、キシリトールガムやポスカムを利用しましょう。う蝕の進行を止め、溶けた歯質の再石灰化を促します。

特に歯と歯の間は、気づいたときには中で大きく穴になっていると言うことが多いです。早めにチェックを受けましょう。